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千暮里の歴史

マダム達谷と『サロンドキュジーヌ千暮里』の歩み

1969 欧風料理 レストラン千暮里をオープン。
1972 マダムタツヤのお料理教室開校 卒業生2000名以上 現在に至る。
ポール・ボキューズ氏、ルイ・ウーティエ氏の招きにより渡仏、ヌーヴェルキュイジーヌの研修にあたる。
1977 千暮里で育った料理人山本孝雄がシェフとなり、15品の小皿料理とデザートからなるオードブルコースを発表。
千暮里の基礎を築く、プロの料理人の教育と育成に情熱を傾ける。
1979 JR芦屋駅前に京料理の店「華」をオープン。
芦屋マダムに一番人気のある店となり20年間営業を続ける。
1982 料理専門誌「四季の味」(季刊)に寄稿。
千暮里料理教室 欧風料理ゼミナールを10年間に亘り40回掲載される。
1985 ル・ノートル、ダロワイヨなどトレトゥールサービスの勉強の為、渡仏。
帰国後、千暮里トレトゥールサービス部を設立。
朝日新聞、アサヒグラフなどに紹介される。
1988 大丸芦屋店の菓子売場に手作り、無添加のケーキ売場をオープン。
NHK TV「今日の料理」に8年間に亘り講師として出演。
1989 春、パリの料理学校「La Varenne」と姉妹校提携を結び、秋期研修生を引率、Fey城における講座に参加。
料理留学希望の子女に対し、一貫した留学指導を行う。
大丸芦屋店地階食料品売場にお惣菜の店「デリ千暮里」をオープン。
1990 La Varenneのアンヌ・ウィラン校長ご夫妻を招き、両校の友好関係を深め、朝日新聞に取材紹介される。
全国から生徒を集め、同校のシェフ クロード・ヴォーゲ氏による特別講習を行う。
三ツ星レストラン ラ・コート・サン・ジャックのパティスリーシェフ エリック・ランデ氏を招き、約半年にわたって特別講習を行うと同時に、「お皿のデザート」の研究に当る。
1991 朝日新聞「料理教室シリーズ」に3年間に亘り、レシピを寄稿。
北イタリアのサンドメニコ、オステリア・デル・ポンテ、パラクッキー、サドラー、ラベルカにて研修。
イタリアンキュイジーヌ食事会を催し、オープン以来の大勢のお客様を迎える。
1992 アメリカ料理の実態研修の為、LA、N.Y、SFへ。
アメリカンキュイジーヌヘルシー&スパイシー発表し、「四季の味」に掲載される。
1993 創業25周年記念「千暮里のスペシャリテ」を出版。
1994 3度の香港旅行の後「キュイジーヌシノワ ア・ラ・千暮里」と題して食事会を催す。
1995 神戸大震災、千暮里本店、京料理の店華、実家など全壊したが、大丸芦屋店 デリ千暮里で災害復活に従事、多くの人達を勇気づけた。
1996 京料理の店「華」を再建。
2000 芦屋山麓 奥池に6,000坪の土地を取得、千暮里の本拠を奥池に移し、レストランを再建。
アメリカ ノースキャロライナ洲シャーロット「Restaurant Cibi」にて芦屋レストラン千暮里のグランシェフとして食事会を催し、地元紙 シャーロットオブザーバーに発表される。
2004 10月大丸店舗リニューアル、食品売場の販売実績は常にトップを保つべく商品開発及び、指導に携わる。
2011 23年間お世話になった大丸芦屋店 デリ千暮里を退店。
2012 奥池で育ったコックさん7年生の小林麻美をスーシェフとして奥池 サロンドキュイジーヌ千暮里でブランチタイムをオープンする。
2013 千暮里創業45周年の記念イベントを開催。

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サロンドキュイジーヌ千暮里

〒659-0003
兵庫県芦屋市奥池町37-3
ユートピア内
TEL:0797-31-5127
FAX:0797-62-7099
定休日:月曜・火曜